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ホーム > 産業?雇用 > 農林業 > 畜産技術研究所中小家畜研究センター > フジヨーク2

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更新日:平成25年7月31日

トレーサビリティー可能なSPF系統豚「フジヨーク2」

「フジヨーク2」は、平成22年8月1日、日本養豚協會から系統豚の認定を受けました。

(1)「フジヨーク2」は、大ヨークシャー種系統造成豚「フジヨーク」の後継豚です。
(2)「フジヨーク2」は「フジヨーク」と同等の産肉能力があり、肢蹄の改良により、強健性が増し、飼いやすい種豚となりました。
(3)「フジヨーク2」は、DNA分析によるトレーサビリティーが可能となり、 「靜岡型銘柄豚(認定証)」に「フジヨーク2」が利用されているか確かめられるようになりました。
妊娠豚雄豚

<參考>
1 繁殖成績
   総産子數  哺乳頭數  離乳頭數
 認定前世代1産目  10.0  9.1 8.6 
   同 2世代目  10.9  10.8  10.1

2 改良形質の成績
性別 一日平均増體重(g/日) 背脂肪の厚さ(cm) ロース斷面積(㎝2) 前肢管囲(cm) 後肢管囲(cm)
1003 2.69 34.7 17.2 18.3
837 2.66 34.8 16.1 17.1

3 系統豚の利用方法
(1)靜岡型銘柄豚」生産の種豚として利用
(2)種豚生産の素材として利用
「フジヨーク2」を大ヨークシャー種純粋種生産の雄又は雌として利用。また、F1生産の雌、雄として利用

お問い合わせ

靜岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター

〒439-0037 靜岡県菊川市西方2780

電話番號:0537-35-2291

ファックス番號:0537-35-2294

メール:chusyo1@sp-exp.pref.shizuoka.jp

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