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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 水産振興課 > 靜岡県の水産業

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更新日:令和元年9月12日

靜岡県の水産業について

1.自然條件

靜岡県は、入り組んだ巖礁域の伊豆半島、灣口部では水深2,500mにも達する深海性の駿河灣、広大な砂泥域からなる遠州灘、そして海水と淡水が混じり合う浜名湖と変化に富んだ海岸線を有しており、その総延長は、506kmの海岸線と浜名湖の141kmの湖岸を合計した647kmにも及んでいます。
また、沖合には黒潮が流れ、沿岸から沖合へと広がる海域は黒潮の恵みを豊かに受ける魚の寶庫であり、生産性の高い漁場が形成されています。

2.代表的な漁業

沿岸域では、シラスやサクラエビを漁獲する船曳網漁業やイカ?アジ?サバ等を漁獲する定置網漁業、海底にすむイセエビやヒラメ等を漁獲する刺網漁業、伊豆近海の代表的な魚であるキンメダイやムツを漁獲するたてなわ釣り等が行われています。また、沖合から遠洋にかけてはイワシ、アジ、サバを対象にしたまき網や棒受網漁業及びカツオ、マグロを対象にした一本釣やはえ縄漁業が行われています。

3.養殖業

伊豆半島沿岸の靜穏な入り江では、マアジ?マダイ?ブリ等の海面魚類養殖が行われており、また浜名湖內ではカキ、ノリなどの養殖業も行われています。
內水面においては富士山麓の湧水を利用したニジマスの養殖や、浜名湖周辺のウナギの養殖が盛んです。

4.水産物流通?加工

大消費地に近く発達した交通網と設備の整った漁業基地を持つ靜岡県は、水産加工業が盛んで、沼津や焼津におけるカツオ、サバの節製品、沼津の干物、西駿河灣から遠州灘にかけてのシラス煮干し、あるいは焼津及び周辺地域を中心とした練り製品など特産品も多く、全國有數の水産県となっています。

 


 

県內水産業の主要指標

 

靜岡県

全國順位

全國

漁業生産量(H29)

208,091トン

5位

4,306,130トン

漁業産出額(H28)

568億円

7位

14,716億円

漁業就業者數(H25)

5,750人

10位

180,985人

漁船隻數(H25)

3,492隻

18位

152,998隻

水産加工生産量(H29)

137,943トン

3位

1,667,696トン

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:「漁業?養殖業生産統計」農林水産省、「漁業センサス」農林水産省、「水産加工統計調査」農林水産省、「缶詰時報」(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協會

 


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お問い合わせ

経済産業部水産?海洋局水産振興課

〒420-8601 靜岡市葵區追手町9-6

電話番號:054-221-2695

ファックス番號:054-221-2865

メール:suisanshinkou@pref.shizuoka.lg.jp

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